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【∞虹のinfinity∞】ペンデュラム

 

【∞虹のinfinity∞】ペンデュラム

 

 

ペンデュラム トップ

コーティングクリスタル
フローライト(6mmカット丸玉)
ブルーメノウ(6mm丸玉)
シーブルーカルセドニー(6mm丸玉)
ガーネット(6mm丸玉)
カーネリアン(6mm丸玉)
イエローオパール(6mm丸玉)
ペリドット(さざれ)
イエローグリンジェード(4mm丸玉)
アパタイト(ミニボタンカット)

アクアクリスタル(ミニボタンカット)
六芒星チャーム


--------

エンジェルオーラ (10mm丸玉)
ローズクォーツ(宝石質オーバルカット)

ホーリーチャーム フラワーオブライフ

 

続きまして。

がっつり石を盛り込んだペンデュラムていうのも一つ作ってみようと思いまして。

ぽん!とイメージで浮かんできたのが、メインのクリスタルに、

石がリボンのように巻きついているようなイメージのペンデュラムでした。

 

 

少し大きめの、ピンク色のコーティングクリスタルを使用して、

ワイヤーである程度余裕をもたせ、ふわっとした感じに巻きまして。


そこに、虹色に見えるように石を配置していきました。

ペンダントと作り方が似ているようで、これまた、ぜんぜん感覚が違いまして。
思いの外、めっちゃ時間がかかったんですけども。
その中でもやっぱり、石の配置が、なかなか決まらなかったんですよねー。

 

ほんで、使う石も、

 

フローライト(紫色)
ブルーメノウ(青色)
シーブルーカルセドニー(水色)
アパタイト(水色)
ペリドット(緑色)
イエローグリンジェード(緑色)
イエローオパール(黄色)
カーネリアン(オレンジ色)
ガーネット(赤色)

 

と虹をイメージした7色の石をセレクトしてましたので、配置を少し変えるだけでも、全然イメージが変わっちゃうんですよ。

なので、なるべく虹色のグラデーションが繋がってみえるような配置にしてみたところ。
出来上がった後に、

 

 

うお!これ、7色の石の配置が、
メビウスの輪みたい!!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
∞(無限大)を、縦にしてて、
8みたいになっとる!

 

て気がつきました。笑

 

エッシャーのだまし絵のように無限に続く虹色のグラデーション。

 

その無限大の虹の中を貫くようなピンク色のコーティングクリスタルと、力を増幅するような六芒星のチャーム。

そこにさらに、ふわっと軽い羽がついて、光を拡散するようなイメージの、アクアクリスタルを3粒配置してみました。

 

中間には、シャボン玉のような淡い色の虹を閉じ込めたようなイメージの、エンジェルオーラの10mm丸玉を。

手に持つ側には、宝石質のローズクォーツのオーバルカットと、ホーリーチャームのフラワーオブライフを取り付けてみました。

 


裏側もあまり変に見えないように気をつけて作ってます。

 

 


 
虹色というのは、私にとっては愛の象徴みたいなイメージの色なんですけども。

 

普通は愛といえばピンク色を想像する人が多いかなと思うんですが。
たくさんの色を空に映し出す虹は、どんな色を選んでもでも、どんなあなたでもOK!と言われてるような気がするんですね。

その虹色が、コーティングクリスタルの周りを無限にぐるぐるしてる。

 

それは、自分自身がどの段階であっても、
肯定してくれるような意味合いの作品なのかなーと思いました。

 

前向きに、上を向いている時も。
落ち込んで下しか見れない時も。

 

どんな時も、上も下もない
虹色の道が、あなたの足元に広がってゆくように。

 

どんな貴方でも、大丈夫だ。

と励ますように。

 

ここから始まる道をいつも示してくれる。 

 

この作品は、一応、ペンデュラムとして作ったんですが。

どうもそれだけでは収まらない只ならぬ雰囲気があるといいますか。^^;
御守り的な要素とか、もしかしたら、ペンデュラムとは全然別の使い方もあるのかもしれません。


 

 

それぐらいの多様性と、
肯定や受容を感じるこの作品。

 

どんなに
道を外れてきてしまった......と
後悔して泣いていたとしても。

 

それすらも、
無限に広がる虹色の道の中の一つだった。

と気がつき、白旗を上げてしまうものかもしれません。


 

 

君がどんな色を選んでも
大丈夫なように。

 

雨上がりの空に映し出す
虹を閉じ込めて。

 

これから君が歩くどんな道をも
照らす光に。

 

 

∞虹のinfinity∞ 

 

 
楽しんで使って頂けたらと思います。

 

 

ということで販売作品9作品出そろいましたので、本日夜22時ごろから販売いたします〜^^

 

明日はプレゼント企画の記事も出そうと思っていますのでお楽しみに!

 

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★* 

 


応援ポチよろしくお願いします!^^

 

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本日22時より、ペンデュラム9作品販売予定です。^^

 

虹色の花【新館】 
http://nijiironohana.com/ 


ルースセレクトオーダーもはじめてみました!

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まだ石の種類も少なめですが、少しずつ増やしていこうと思います♪

気になる石がありましたらよろしくお願いいたします。^^

 


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オーダーメイドも現在ご注文受付中でございます〜。
ご希望の方いらっしゃいましたらこちらもよろしくお願いします♪

 

オーダメイドについてはコチラ。 
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☆ペンデュラムシリーズ☆その3

 

【海氷の精霊】ペンデュラム 

 

ペンデュラムトップ

コーティングクリスタル
アクアクリスタル(ミニボタンカット)

-----
両剣水晶 (穴あき)
ブルートパーズ

メタルパーツ
スノークリスタル(雪の結晶)


続きましては、ペンデュラムのトップをワイヤーで巻いて作ってみたシリーズです。

何個かペンデュラムを作って、ツイッターでアップしとりましたら。
白魔堂のあかやさんから、ペンデュラム作りで参考になるアドバイスを色々頂きました。
ありがとうございます。(*^_^*)  

 

ペンデュラム作りで、躊躇していた理由の一つに、

 

私はエンジェルカードとか、ペンデュラムとかのダウジングとか、道具を使う事がどうも苦手でして。
自分で試しに使ってみても、イマイチわからんし、むしろ、使えば使うほど、本当か??と逆に疑ってしまう性質なので。←

向き不向きでいえば、圧倒的に向いてない気がしていたので、そんな私が作ったらダメだろ。←(^_^;)

 

と思っとったのですが。

 

ツイッターのやりとりにて、あかやさんからアドバイス頂いて色々教えてもらえた事で、

意識が少し変わり、ペンデュラムのトップを作るのに、シンプルなものだけじゃなく、

石を盛ったりして作るのもアリなんだなーと思えたので。

 

こちらも何種類か作ってみました。

 

最初はこのペンデュラムのトップも、コーティングクリスタルとワイヤーを巻くだけのシンプルな作りで、石は盛らない予定だったんですが。

あかやさんからのアドバイスで、気持ちが変わり、その後、ちょこっとだけ石を盛って、中間に石を合わせて出来た作品です。

 

 

ペンデュラムのトップは、
とても爽やかな水色のコーティングクリスタル。

最近、本当に色んな色合いのコーティングクリスタルが増えてまして。


人工的に加工された色合いながらも、とても厨二心をくすぐる、ファンタジー色強めの、ワクワクする色なんですよねー。笑

なのでついつい、新しい色が出たら仕入れてしまうんですけども。

今回このペンデュラムのトップを作るにあたり気をつけたのは、

 

表と裏でどちらも綺麗にみえること!

 

当初、石を盛る予定じゃなかった分、ワイヤーの流れがシンプルながらも、ハッキリしてまして。
表と裏で見比べても、違和感がないようにしてみました。

 

 

 

個人的な印象は、かなりポケモン的なイメージの精霊だなーっていう感じで(笑

そのトゲトゲした形は、まるで海の生物と、氷の結晶を重ね合わせたみたい。


北極や南極とかに沢山居そうなイメージの精霊に思えました。w

それを、なんのタイミングでゲットしちゃったんだか。笑

 

はたまた、流氷に乗って仲間とはぐれて、
ここまで流れてきちゃったのか。

 

精霊といいつつも、なんだかペットのような愛嬌や、不思議な可愛さを感じます。

 

盛り込んだ石は、
雪玉のような、水の飛沫のような、アクアクリスタルのボタンカット。

それをすぐ上の六芒星の中央にも取り付けて、魔法陣で召喚してるようなイメージにもなりました。

 

ペンデュラムの中間には、海水のような色合いのスカイブルートパーズ。

手に持つ方には、氷の欠片のようなイメージで、両剣水晶の穴あきビーズと、雪の結晶のパーツを取り付けてみました。

 

作ったのは真夏の時期で。

キンキンに冷え固められた流氷と。
南国のエメラルドブルーの海を固めたような、美しい水の色。

 

真夏の海に現れた、海氷の精霊。

ともすれば、この暑さにやられて溶けちゃうんじゃないか?!という心配をよそに。
初めて見る南国の海を嬉しそうに、気持ちよさそうに泳いでいる。

暑さと寒さが入り混じったような雰囲気を感じる、なんとも不思議な精霊さんです。

 

姿は全然違うけど、アナ雪のオラフみたいな感じの性格っぽいですが。(笑)


 

冷たい氷の大地や、
雪の世界から飛び出して。


流氷に乗って旅して。

 

夢に見た、
暖かいエメラルドブルーの海を
泳いでみてもいいじゃないか。

 

足元の氷が溶けるなんてこと
気にすんな!


自分の属性を、乗り越えてしまえ。


冷たい氷の世界から
流氷に乗って現れたのは、
そんな精霊。

 

ざぶん!と思い切って海に飛び込んで。
白い砂浜を走り抜けて。

沢山の新しい海を、共に旅しよう。

 

 

遊び心たっぷりのイメージのペンデュラムです。

ペンデュラムのトップをワイヤーで制作しとりますので、本格的に使うものというよりは、

遊び心満載のペンデュラムになりました。

 

楽しんで使って頂けたらと思います。
(*^_^*)


【ドラゴンロード】ペンデュラム

 

 

ペンデュラムトップ
ドラゴンアゲート(14mm丸玉)

オニキス(4mm丸玉)
ラピスラズリ(2.5mm丸玉)
ブルーゴールドストーン(4mm丸玉)

------
シルバーフラッシュクリスタル(8mm丸玉)
レインボーオブシディアン(リーフ)

メタルパーツ (8mm) 


続きまして。
こちらは、久しぶりにドラゴンアゲートの丸玉を巻いて、ペンデュラムのトップにしてみようと思いつき。

ドラゴンアゲートだから、モチーフもドラゴンだろう!!と思って、ワイヤーで巻いてみましたら。
こちらもまた、とても不思議な形のペンデュラムになりました。

 

最初はドラゴンの羽っぽく作りたかったのですが、作ってみると、ワイヤーのトゲトゲした感じはできてきたものの。

 

羽のような、牙のような。
翼の骨格のような。

とても曖昧な形になりまして。

 

そこに、星空のようなイメージのブルーゴールドストーンとラピスラズリ、オニキスを盛り込むと。

ドラゴンが通る道のようなイメージと共に。

夜空を統べるように飛んでゆくドラゴンの姿と、その片鱗を表しているような感じがしました。

 

 

ペンデュラムの中間には、人工石にはなりますが、ちょっと神秘的な色合いのシルバーフラッシュクリスタル。

手に持つ方には、ドラゴンの爪や牙を思わせるレインボーオブシディアン。
そこに、六芒星のチャームと、6mmのシルバーパーツを取り付けました。

 

ドラゴンの全体像は、見えないのだけど。

色んなものをギュギュッっと閉じ込めていて。

 

このペンデュラムの一つ一つが、何かのヒントのように。
小出し小出しで、そのドラゴンの特徴を示してあるような感じがしました。

 

 

ペンデュラムの名前をつけるときにも、

 

ドラゴンロード

 

という言葉が急に浮かんだんですが。
これも、英語表記ではなく、あえてカタカナにしたんですよ。

 

というのも、もしかしたら、

竜王という意味と、ドラゴンの道(竜道)
の両方をかけてる言葉なのかなと思ったんです。笑

 

まるで、竜王の片鱗を、探してゆくかのように。

 

ヒトではなく
ドラゴンが行く道を、
このペンデュラムで辿ってみる。

 

このペンデュラムも、本格的に使うものというよりは、とてもファンタジーな遊び心がある感じなんですけども。www

その"遊び"の部分の中でも、この作品は
冒険心や探求心が多めなんじゃないかと思います。

 

 

宝物を見つけるみたいに。
ドラゴンのヒントを見つけては、
次に進む。

 

そうそう、普通はこうだよな。

という無難な選択肢よりも。

 

ええ?!これを選んじゃうんだ?!

 

みたいな驚きと、ワクワク感。

 


沢山の分かれ道が記された地図を広げ。
どれほど、貴方を迷わすかのように枝分かれしていたとしても。
どんなに沢山の選択肢の中であっても。

 

ペンデュラムが指し示す道を選び。
竜王の袂まで。

 

その片鱗。

牙を、翼を、その面影を、探して

見つけ出してゆく。

 

遥か昔。
かつてこの道を通った筈のドラゴンの

大きな足跡を、辿ってゆくかのように。


夜空を統べるドラゴンの後ろ姿。


追いついてみせるよ。

 

さあ
あの竜王の袂まで、いざ行かん!

 

 


楽しんで使って頂けたらと思います。

 

【コーティングクリスタル】ペンデュラム

ペンデュラムトップ
コーティングクリスタル

コーティングクリスタル(10mmカット丸玉)

 

続きまして。
こちらは、コーティングクリスタルを巻いてペンデュラムトップを作ってみたんですが。

実は以前にたみえさんにプレゼントさせて貰ったおまけペンデュラムにて、使用しなかった方のクリスタルでして。


おまけとして最初に巻いてみたはいいものの、このクリスタルはサイズがちょっと大きめだったのでボツになりまして。

そのまま保管しておいて、今回は販売用のシンプルなペンデュラムに仕立て直してみました。

 

こちらは石などは盛ってないものの、ペンデュラムのトップとして裏表でどちらも綺麗に見える形になっており。

 

手に持つ側の石も、コーティングクリスタルの10mmカット丸玉を巻いて、色合いを合わせてみました。

この、青と紫色のコーティングクリスタルも、すごく綺麗な色をしてますので。

 

こちらはあえて、テーマを出さずに、
めっちゃシンプルにしてみました。笑

 

ごちゃごちゃさせず、
とにかく、
持ち主さんの邪魔しない!

私が作ると、なんだかんだで色んなイメージを書いてしまうんですが。

ペンデュラムとして使うなら、シンプルなものの方が使いやすいのかなと思いまして。

 

ただ、ワイヤーで巻いているのと、青紫の色合いなので、やっぱり、
ちょっとファンタジーゲームのペンデュラムっぽい雰囲気があるのかなと思いますが。w

楽しんで使って頂けたらと思います。

 


ということでもう少し続きます!

 

色々と落ち着いてきましたので今週あたりで、プレゼント企画&

ペンデュラムの販売をしたいと思っています。

お楽しみに♪(〃▽〃)

 

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★* 

 


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☆ペンデュラムシリーズ☆その2

【大天使ラファエルの導き】ペンデュラム

 

 

ペンデュラムトップ

フローライト 八面体チャーム


セラフィナイト(8mm丸玉)
グリーンアメジスト(枠止めファセットカット)

パーツ

六芒星チャーム 
羽チャーム


続きまして、ペンデュラムのトップに丁度よさそうな、

フローライトの八面体チャームてのも見つけたので、仕入れてみました。

 

こちらのフローライトはカットされたものではなく、自然そのままの形ですので、若干歪な部分もありますが。

サイズが少し小さめで使いやすそうでしたので、選んでみました。


ペンデュラムトップとして仕入れた石があるので、この辺はまだシンプルな作りにしておりますw

 

最初に手に取ったのは、
淡いグリーンカラーのフローライト。

 

セラフィナイトの丸玉と、羽根のパーツと六芒星のチャームを合わせ。

中間にグリーンアメジストの枠止めファセットカットを組み込んでみました。

 

チェーンも細めのものを使って、なるべく、
繊細に見えるように。

グリーンカラーで統一されたこのペンデュラムは、大天使ラファエルさんのようなイメージで。

 

 

優しげで、どこかほっと癒されるような雰囲気があります。

 

使用してる石は少なめなんですが。

今回作ったペンデュラムの中では、1番、キラキラ感を感じるんですよね。

 

それも、眩しく強い光ではなくて。

チラチラと、キラキラと、
細かい光の粒が煌めいているみたいに。

 

大丈夫。
貴方の側にもいつも
天使が見守ってくれているよ。

 

 

大天使ラファエルの導き


楽しんで使って頂けたらと思います。

 


【フローライトの宇宙】ペンデュラム

 


ペンデュラムトップ

フローライト八面体チャーム

トンボ玉(8mm丸玉)
アメジスト(宝石質 カットオーバル)
ラブラドライト(6mmカット丸玉)

パーツ
六芒星チャーム


続きまして、こちらは同じフローライトでも、紫色が多め、

ほんの少しだけ緑が混じったような色合いのフローライトをトップにして作ってみました。

 

前回がラファエルだったので、天使繋がりかと思いきや。(笑)

セレクトしてみた石は、なんだか宇宙を思わせるイメージ。

 

それも、

 

フローライトの中にある小さな宇宙

 

という感覚でした。

 

淡い紫色がかった、フローライトの八面体のチャームから、ぶわっと宇宙が展開していくような感覚。

 

 

宇宙を構成する要素のように、沢山の星を内包するようなイメージの、高品質のラブラドライトを3粒使って。

 

【青龍】ペンデュラムの時にも使った青色のトンボ玉を2粒。

(このトンボ玉は、ホタルガラスと呼ばれるガラス玉で、ブラックのベースに銀箔、

その上から濃淡のあるブルーのガラスを重ねた美しい色合いをしています。)

 

青龍の時には鱗のイメージでしたが、こちらの作品では、宇宙の星雲を表してるように見えまして。

中間の、アメジストの宝石質オーバルカットは、フローライトの宇宙の中にある、惑星の一つを表してるような感じでした。

 

 

私達の知ってる宇宙とは少し違う。

小さなフローライトに閉じ込められていた宇宙が、魔法陣と共に展開してくように。
六芒星のチャームは、ペンデュラムを手で持つ方に、つけてみました。

 

自分だけの
小さな宇宙を握りしめ。

 

その中にある答えを探り当てる。

 

 

フローライトの宇宙

楽しんで使って頂けたらと思います。

 

 

【太陽の恵】ペンデュラム

 


ペンデュラムトップ

フローライト 八面体チャーム

ファイアーオパール
カーネリアン(6mm丸玉)
アベンチュリン(リーフ)

パーツ

ホーリーチャーム シードオブライフ
六芒星チャーム


続きまして。

フローライトの八面体チャーム、こちらはどちらかと言えば透明に近いんじゃないかと思うくらい、

かなり淡い紫色と緑色の色合いをしてまして。

 

どういう風に作ろうかな?と、色んな石を合わせてみたところ。 

そういえば、赤から黄色っぽいペンデュラムは全然作ったことないな!

と気がついて合わせてみたら、ちょっと南国風な、夏のイメージのペンデュラムになりました。w

 

暖かい太陽の光を表したような、ファイアーオパールの淡い黄色に、カーネリアンのオレンジ色。

 

 

まるで、一直線に太陽の光が通過してるみたい。

物凄く淡い紫色と緑色が混じったフローライトは、とても控えめで、それだけだと地味なイメージなのですが。

 

ホーリーチャーム シードオブライフのパーツをつけて、

他の石を合わせてみたら、太陽の光を一直線に浴びて、色んな形に成長してゆくように感じられました。

そして、持ち手の方には、光を浴びて育った植物のイメージで、

アベンチュリンのリーフ形のビーズと六芒星のチャームを使用していて。

恵みそのものを、受け取ってるようなイメージ。

 

 

テーマとしては、ユグドラシルの種と少し似てるんですが。

こちらは、循環するというよりは、恩恵を受け取るような意味合いやイメージが強いのかなと思いました。

 

ペンデュラムを持つ側に、葉っぱがあるのも少し象徴的で。

葉っぱなので、まだまだ、豊穣や実りという豊かさには及ばないのかもしれない。

 

それは成長途中で、実をつけるのはまだまだ先なのかもしれないけれど。

 

今、その恵みを手にしている事を
忘れないで。

 

燦々と降り注ぐ光は、
誰であろうとも
等しく受け取ることができる。

 

熱い太陽の光を浴びて。

 

どんどんと、
ぐんぐんと。

 

伸びゆく植物のように。

 

 

楽しんで使って頂けたらと思います。

 

ということで、こちらは仕入れたフローライトで3種類のペンデュラムを作ってみました。
次からはペンデュラムトップをワイヤーで巻いたものをアップしたいと思います。


まだまだ、続きます!

 

色々と落ち着いてきましたので、来週あたりで、プレゼント企画&

ペンデュラムの販売をしたいと思っています。

 

色んなペンデュラムを続々アップ予定ですのでお楽しみに♪

 

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☆ペンデュラムシリーズ☆その1

 

 

【-青龍-】ペンデュラム

 

 

 

ペンデュラムのトップ
ラピスラズリ

 

トンボ玉(8mm丸玉)
オニキス(青龍彫刻 10mm丸玉)
メタルパーツ(8mm)

 

以前に、たみえさんのお手持ちの水晶をペンデュラムにリメイク制作いたしましたが。 
これが自分が思ってた以上に作るのが面白くてですね。

 

ペンデュラムってダウジング用の道具ですし、使い方とかも色々ありそうだし。

 

私が作っていんだろうか。。(^_^;)

と思って躊躇してた気持ちも少しあったんですけども。

 

ふわーっとね、

 

 

もしも
私ならこんなペンデュラムが欲しいなー(*^_^*)


っていうノリやイメージとかが浮かんできましたので、今回、販売用のオリジナルペンデュラムを作ってみることにしました。

 

 

トップの石なども仕入れつつ、何種類か色んなバージョンで作ってみましたので少しずつご紹介していきたいと思います。(*^_^*)

 

 

最初に作ってみたのが、この青龍のペンデュラム。
 
とっかかりが何もない状態で、仕入れたラピスラズリのトップだけ見て、何を合わせようかなぁ。。

と考えたんですが、今までペンデュラムを作ったことがなかったので、なかなか、組み合わせが浮かびませんでした。

 

ですので、形は凄くシンプルなものの、配置とか石のセレクトとかに思った以上に時間をかけてる作品ですw

とはいつつ、ワイヤーの装飾もほぼ無いですし、石を揃えれば"誰でも作れる"ような見た目でもあるんですけども。

 

作ってる方としても、まずは基本を押さえとこう。

て感覚で作っとりました。

 

んで、このラピスラズリの模様を見ながら、色々と石を合わせて考えてたら。
だんだんと龍が巻きついてるっぽい感じに見えてきましてね。

 

トップのラピスラズリが、そのままでも味があるというか。w
すごく豪華に見えたのと、もともとがペンデュラム専用のトップでしたので、あんまりごちゃごちゃと組み込みませんでした。

 

どちらかといえば東洋龍のような感じのイメージが浮かんでからは、
それに合うようなメタルパーツを一粒選んで。

龍の鱗を閉じ込めたようなイメージの青色のトンボ玉をセレクト。

 

このトンボ玉は、天然石ではなくガラス玉になるんですけども。

ホタルガラスと呼ばれ、ブラックのベースに銀箔、その上から濃淡のあるブルーのガラスを重ねた美しい色合いをしています。

 

そこに、青龍の彫刻された、オニキスの10mm丸玉。

金色のペイント入りの青龍が描かれたオニキスを、ワイヤーで巻いて取り付けています。

 

ペンデュラムとして基本を押さえ(てたらいいな←)つつ、すっきりと。
極力持ち主さんの邪魔をしない感じで仕上げてみました。

 

形はシンプルながらも、
青龍を思わせるペンデュラム 

 

ぐるぐる回してると、たまにぶわっと青龍さんが出てきたら面白いのに。w

なーんて思いつつ。笑

楽しんで使っていただけたらと思います。
 

 


ペンデュラム【-ユグドラシルの種-】

 


 

ペンデュラムトップ
アメジスト

 

クイーンコンクシェル(12mm丸玉)

 

パーツ 


ホーリーチャーム  シードオブライフ
ホーリーチャーム  ツリーオブライフ
リーフパーツ


こちらは、アメジストのトップを使って作ってみました。

このアメジストには、何かのチャームを使いたいなーと思ってまして。


ペンデュラム用にホーリーチャームという名前の、

シードオブライフとツリーオブライフの二つのチャームを仕入れたので使ってみました。

 

神聖幾何学 シードオブライフは、加護と恵みのシンボルで、生命の種子を表しているそうで。
ツリーオブライフは、生命の樹のシンボルだそうです。

この幾何学模様自体は、いろんな解釈や効果などあるとは思いますが。

 

私個人的な気持ちでいうと、このホーリーチャームは、ペンデュラムの中に魔法陣を組み込むような厨二的な気分になったんで←笑  その気持ちのままに入れてみました。www

 

 

意外にも、他に組み合わせた石はたった一粒だけ。

ほのかなピンク色の、大粒のクイーンコンクシェルに、

さらにシルバーカラーのリーフパーツを取り付けて完成させてみました。

 

 

最初は、ホーリーチャームを二個付けとか、アリなんかな???

と自分でツッコミを入れてたんですがww

 

完成させてみたら、ふっと世界樹のような、ユグドラシルのような、大きな樹のイメージが浮かびまして。

大きな世界樹から、葉っぱがはらりと落ちると同時に、地面に種子が落とされる。

 

そんなイメージ。

 

その種子もやがて、大きな樹へと育ち始めて、大きなエネルギーが受け渡され、循環してゆくような感覚でした。  

アメジストの紫色と、クイーンコンクシェルのほのかなピンク色は、とても可愛らしい色味と組み合わせですが。

 

 

私個人的には、とてもクラウンチャクラを刺激されそうな色味というか。w

ビビッとくる!という直感って、
もしかしたら、こんなイメージなんじゃないかなと思うんですよね。

 

理屈や、知識や常識を超えて、
遥かな世界から落ちてくるような確信。 

 

自分の中にある直感を、見逃さないで。

 

ペンデュラムを使って、色々と探っていくようなイメージなのかなと思いました。

エネルギーの循環や、輪廻を思わせるようなちょっと不思議なペンデュラムになりました。(*^_^*)

 

 

 

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【Phantom-仮面の男-】Pendant Top

 

【Phantom-仮面の男-】Pendant Top

 

 

 

クリソコラ(カボション)
ブラックダイヤモンド(原石さざれ)
ブラックスピネルメタリックコーティング(ミニボタンカット)


販売用作品!
これは4月のイベント前に制作していた作品です。

クリソコラのカボションが目に留まりましたので、巻いてみることにしました。
実は、前々からオーダーメイド制作する前の肩慣らし的に作ることがありまして。

こういうの、できないかなー?

と、オーダーで作りたい形が頭の中にふわっと浮かんでも、実際作るとなるとその通りにバッチリできる時と、全然変わってしまう時がありますので。

それをハッキリさせる為に作る感覚なんですけども。

今回は、頭の中で浮かんだ形を作ろうとして全然違うものになったパターンのやつでした。w


シルバーカラーワイヤーに、ガンメタの細めのワイヤーを混ぜて土台を作りまして。
最初に浮かんだというか、作りたかった形は、ドラゴンの片翼っぽい、かっこいい感じ。

しかし、あれよあれよと。
トゲトゲしくなりまして。
 

 

おいおい、これはドラゴンどころじゃねぇ!
思った以上にダークになっちまった!!ww


と、戦々恐々としつつも。←w
こうなったらさらにダークさを追求すべし!!(=゚ω゚)ノ
てことで、シンプルに石を盛っていきました。

 


Phantom-仮面の男-

 

 


その男は怪物か。
それとも、君を守り導く騎士となるのか――


謎めいた仮面の奥にある
貴方の表情も、感情も、考えも。
何も――見えない。


だったら、何を信じたらいい?

貴方に向けた言葉はいつも、
仮面の奥の暗闇に消える。


そんなことも、わからないのか?

ならばやめるか。
何もかも手放して尻尾を巻いて逃げてしまえばいい。

くぐもったその声からは
何の気持ちも読み取れない。

反響するように私の心に突きつけられる。
厳しい言葉と態度。


決して、素顔を見せることはない。
仮面の男――

 

今回は、私が作る中でも稀に現れるダークな作品。
まるで、オペラ座の怪人を思わせる。
ダークヒーロー的なイメージの作品になりました。

 

クリソコラのカボションは、青いインクと黒いインクをまだらに混ぜたような独特の色合いをしておりまして。

シルバーカラーワイヤーと、細めのガンメタワイヤーを混ぜて形を作ってゆくと、どんどんと、ダークな仮面の形になってゆきました。

 

ワイヤーで土台を作る途中までは、ドラゴンの片翼をイメージしていたものの。
石とワイヤーを重ねてゆく度に、その翼は隠され、悪魔的なツノやトゲのような形が現れる。

 

仮面の奥にある筈の姿形は、闇のベールに包まれてゆくように。

真実も、本当の姿も。
この仮面に隠されたまま。

 

ダークな雰囲気満載でしたので、可愛くならないよう、石はシンプルに盛り込みまして。

ブラックダイヤモンドの原石さざれと、ブラックスピネルのメタリックコーティングを、

隙間を埋めてゆくように配置してゆきました。

 

ブラックスピネルで、
漆黒の闇や影を仮面に色濃く刻んで。

ブラックダイヤモンドが、簡単には割れない強固なイメージと、その男の純粋な強さと潔さを表すかのように。

 

仮面を被り、姿を偽り。
自分の本当の姿を隠す。 

 

過去も、未来も。
暗闇に閉ざすかのように。

 

自らを、幻影に変えてゆく。

 

いくら涙を流したとしても。
もう誰にも気づかれることはない。 
 
どれほどに愛しい思いが溢れたとしても。
この仮面が、外との接触を阻んでくれる


これは、君との境界線。


笑っても、怒っても、悲しんでも。
どんな時も同じ顔でいられるかわりに。

 

いくらでも君の憎まれ役を買って出よう。 

これが......私の選んだ道だ。

 


それは、どこか切なくて。
自分の周りすべての関係を断ち切ってしまったような孤独と。
自分の心を打ち明ける存在すら、いない断絶を感じました。

偽りの気持ち。偽りの行動。

本当の姿で接する事ができない切なさ。

そうしなければ、
守れなかったものがあるから。


 

 

この、仮面の男とは、逆説的な存在なのかなぁーなんて思うんですけども。


一見すると、悪役めいた姿や役割をしているものの。

本当に悪者なのか?

と言われると......たぶん、違う。

 

どちらかといえば、ドラゴンボールのピッコロさん的な←(爆)感じかなーとかも思うんですけども。www

最近のドラマで言えば、大河ドラマの直虎でいう、正次のようなポジションが1番近いかなと思います。

 

策を巡らせ、裏で手を回し、汚れ役を一手に請け負うために。
仮面を被り、正体を隠し。

あえて悪役っぽく見えるポジションを担っているけれど。

 

本来の姿形とは全く別物。
仮面は、偽りの姿の象徴

決して、素顔を晒すことのない。


仮面を被った男

 

本性はまるで見えない癖に、その言葉は常に核心をついてくるように厳しくて。
ストレートに心にグサッとくるような事を言ってきそうなんですよねー。

 

ついつい、逃げ込みたくなる場所に予め先回りしていて。

そんなところに居ていいのか?おまえそれでいいのか?じゃあ逃げ続ければいいさ。

てなことを、優しく言うならまだしも。
あえて冷徹に、厳しく追い打ちかけるように言われてより傷つくみたいな。笑

 

わざわざ言わなくていーじゃんそれ!
私が1番わかってんだよ!

て文句言いたくなるような、本人は耳が痛くて聞きたくない事ばっかり言うような、嫌われ役や憎まれ役を担っているものの。
そいつの言う通りにするのはすげえ癪に触るので、結果的には逃げずに立ち向かってしまうという。笑


その根底や、その仮面の奥に。
ほんの僅かな
愛のような気持ちを感じるんですよね。

 

相手が嫌なことを、意地悪でしてるんじゃなくて。
嫌だと思われることでもあえて伝えることで。相手を守り導こうとしてる。

でもそれは、相手に常に嫌われたり避けられてしまったりすると思うので。

並の覚悟じゃできないんじゃないかと思うんです。

 

正攻法ではないけれど。
それでも、この方法しか見出せなかった。

 

考え抜き、悩み抜いた上での覚悟の証。


この仮面の象徴とは。
周りから煙たがられ、嫌がられながらも。

実は、ずっと貴方を見守り、導いてくれている存在を表しているのかなと思いました。

 

視点を変えれば、自分の中の隠された男性性だったりとか。
ガイドさん的な存在だったりと、本当にいろんな解釈ができると思うんですが。 

どちらにせよ、
真実の姿を隠しながら現れる存在。
 
あえて光に背を向け、ダークな存在に見えているけれど。
はたして、その仮面の奥までもが、暗闇に染まっているのだろうか。


疑ってみたことは、あるかい?


厳しい言葉に心が痛んで。
本質を突かれて必死に目をそらしたくて。  
ただ、ただ、その言葉に
耳を塞ぎたくて。

 

心が罪悪感に染まる

 

真実に
向き合うことが、怖くて。

その存在を、私の中で
悪役にしておきたかっただけなのかもしれない。


よく、ドラマやアニメなんかで、危険を回避する為や、大切な相手を守るために、わざと相手に冷たい態度をとったり、嫌われるような事を言って自分から遠ざけつつ、影では守ろうとする。

というようなキャラクターがいますけども。この仮面の男も、そういうタイプなんじゃないかなと思いました。


だけど、相手にずっと理解されないまま、誤解されたまま、なんて、ハタからみれば寂しいなぁと思うんですよね。

仮面を通してでしか、本当の自分を隠してでしか周りと交流できない存在なんて、少し悲しい。

 

誤解されることも、嫌われることも、
憎まれることすら厭わない。

普通は、猫を被るという言葉もあるように、相手によく見られる為に仮面を被りそうなものですが。笑 

 

この作品は正反対の意味合いで突き進んでいる感じですので。
むしろ、見た目でも怖がらせる可能性すらありそうなダークっぷりなんですけども。(汗

 

めっちゃ好きなくせに、何嫌われ役買って出てんだよ!←

 

てツッコミ入れたくなるくらいです。笑

 

でも、その役を担えるということは、相手に対して絶大な信頼や愛情があるのかなとも思いますし、

自分の中でも揺るがない自信や強さがあるんだと思います。

 

 

そして、ずっと仮面の立場での視点で解説していましたが。

 

相手側からしてみても、
その仮面の男に嫌なものは全て押し付けてしまえるということもあるのかなと思いまして。

 

 

真実を見ることもなく。
それが自分にとって都合が良かった。

そんな風に気がついて、

偽りの仮面を外すように。
自分自身をさらけ出す。
真実を見つめてみる。

という意味もあるんじゃないかなと思いました。

 

 

 

そして。
何度も繰り返される中で。

いずれ、ふと。
気がつき、想像する時もあるんじゃないかと思うんです。

あれ?もしかして。

いつも酷い事を言うものだから。
その仮面の奥の表情なんて、今まで想像したことすらなかったけれど。


本当は......貴方も。
あの仮面の奥で。

あの時泣いていたんじゃないの?


あれ.....
待って、待って!
あの時

無表情の仮面の奥で。
貴方は、どんな気持ちでいたの――?

 

 

自分の気持ちに振り回されてばかりいた時には気づかなかったけれど。

そんな視点が加わるだけで、ただ疎ましいだけの存在だったものが、ガラッと変わり。

ドラマのどんでん返しのような、そんな驚きと共にハッとする。

今までの態度も、姿も、全てが偽りだったとしたら。

ずっと、ずっと...
私は守られていたのだと。

 

真実を見抜くことができた時。

仮面は外れ。
幻影は消失し。

本当の意味で、お互いが向かい合う事ができるのかもしれません。


彼の本当の姿を、見る勇気はあるかい?

 

 

境界線を、外して。
現れるその姿。

 

やっぱり、そうだった。

 

偽りの仮面と
真実の光

 

知らなければ、気がつかなければ。

貴方は私の中で得体の知れない、怪物のままだった。

 

 

ずっと、守ってくれてたのは。

ずっと、待ってくれていたのは
貴方だったんでしょう?

 

 

Phantom-仮面の男-


 

 

そんなイメージの作品なのかなーと思います。

 


応援ポチよろしくお願いします!^^

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お知らせ

 

久しぶりになりますが、↑の作品を含めて

明日新作5作品販売予定です。^

 

虹色の花【新館】 
http://nijiironohana.com/ 

 

 

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ありがたいことに、只今オーダーメイドのご注文&
リメイクのオーダーが少し立て込んでおります。
順番に対応して作っておりますので、
いつもより納期が1,2か月ほど遅れる場合があります。
ご了承くださいませ。

 

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【お知らせ】 

 

近々、ルースセレクトオーダーを新設しようと思っております。 

以前Blue Whaleにてもりっと母さまと一緒にやっていたのですが、 
手持ちに個性的なルースなども増えてきましたので、石の写真をバシバシ 
撮っている最中です。(笑) 
オーダー料金がかからない代わりに、打ち合わせ無しのおまかせ制作で。 
ワイヤーの色だけお客様に選んでもらう形にしようと思っていまして。 
価格も、最初に製作費&石代込みの料金を先にこちらが決めて、 
その価格でお作りする新しい形にしてみようと思っています。 

当初4月に始めようとおもっていたのですが、リメイク依頼を立て続けに頂いたので

準備ができ次第、はじめようと思っておりますのでお楽しみに♪

 


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【お知らせ】

オーダーメイドも現在ご注文受付中でございます〜。
ご希望の方いらっしゃいましたらこちらもよろしくお願いします♪

 

オーダメイドについてはコチラ。 
http://nijiironohana.com/?tid=6&mode=f3 

受付フォームはコチラです。 
https://ws.formzu.net/fgen/S42128017/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【Cosmo Gun-魔法の銃-】 

 

【Cosmo Gun-魔法の銃-】 



穴あき水晶 
宝石質ブルーミスティックトパーズ(オーバル) 
ムーンストーン(6mm丸玉) 
ラブラドライト(5mm丸玉) 
レインボーオブシディアン(リーフ) 
ゴールデンオーラ(4mm丸玉) 
パルティックアンバー(コイン) 
琥珀(さざれ) 
ガーネット(ミニボタンカット) 
アンダリュサイト(ミニボタンカット) 
アイオライト(ミニボタンカット) 
アクアクリスタル(ミニボタンカット) 


初の、ワイヤーで銃を作ってみましたぁぁぁぁぁ!!(*´▽`*) 

 

キッカケは、オーダーメイドのお問い合わせにて、

デリンジャーのような小型の銃を作れるかというオーダーを頂きまして。

 

過去に一度も作ったことがないものでしたので、とりあえず、できるかどうか、作ってみます!! 

 

てことで、こちらは試作品にはなりますが、思った以上に出来上がりがうまくいったので、ネットショップ販売用になります。 

オーダーメイドでお客様からお問い合わせを頂いたものの、この試作の銃はオーダーのリクエストにお応えしたものではなく、私が好き勝手作ってみたものになります。 

 

実は、このお問い合わせを頂いてから、 

 

銃…だと?! Σ(゚Д゚)
それは今まで、作ろうと思ったことないぞ?!私に作れるのか?? Σ(゚Д゚)

 

と、色々と作るための手順のイメージを浮かべてみて、
非常にワクワクしてしまいまして。笑 

 

今までも、ワンドや剣などは作ったことあるものの、

殺傷能力高そうなイメージの銃を、水晶とワイヤーで作るって。。一体どうなるんだろう? (@_@)

 

と思い、こうすればできるかな?という予想だけで、土台を作っていきました。 

初めてなので、作りやすいように穴あき水晶をセレクトしてみましたが。 
じっくり水晶を選んだというよりは、試作なので力を抜いて、

近くにあったものをパッと選んで作った(笑)というセレクトだったんですけども。 

出来上がった後から見ると、 

おい、これ、水晶のサイズや大きさがかなりベストマッチじゃねーか?! 

 

て感じで、 
他の石だと長さが足りなかったり細すぎたり太すぎたりと、後にオーダーの作品の打ち合わせで水晶を選ぶ時には、組み合わせが結構限られていてセレクトが難しかったので。 

試作の銃は、ビギナーズラック!的なベストマッチ!なサイズのセレクトになっておりました。← 

 

そんなこんなで、セレクトした水晶は、 

 

銃身に2つ。 
グリップに1つ。 

それぞれ配置して、作りながら形を整えていきました。 

 

 

 

こんな感じです。 
土台を見ると、かなりの試行錯誤な感じが出てますね← 

 

この銃身は、先端の方が水晶が短めで、後ろの水晶が大きめでしたので、

先端の水晶の切れ目のあたりにワイヤーを重ねて、二つの水晶の繋ぎ目が隠れるようにしております。 

どちらも穴あき水晶ですが、一応、穴なしの水晶でも作れるように、先端の水晶はあえて穴にワイヤーを通さず石を留めています。 

グリップ部分も、穴あき水晶を使っていますが、こちらもその穴にはワイヤーは通さず。
ペンダントを作る要領で周りで固めて留め、グリップの形を作りつつ、銃身とドッキングさせて、整えていきました。 

この時点で形になってきているものの、かなりスカスカしてますので。 
グリップ部分はガンメタワイヤーを重ね。 
銃身にもシルバーワイヤーとより線を重ねてある程度の形にしていきました。 

 


ここまでの土台で、通常のワンドとか剣とかの作品よりも約2倍ほど時間かかりましてね。 
そりゃあそうだよね。この時点で石3つ使って、慣れない銃の形にしながら留めてるもんね(汗) 
裏側はこんな感じです。

 


 


それから、石を盛っていきました。 

 


出来上がってみると。 

 

 

 

 

これは、武器職人ではなく。 
魔法使いが作った銃だよ。 

 

だからね。 


戦いに赴く為に懐に忍ばせるのではなく。 
何かを傷つける為に持つものでもなく。 

 

相手を撃つため、自分を撃つ為ですらない。 

 

その銃から放たれる魔法は、 
幾つもの星の力を帯びて煌めくんだ。 


世界を彩る魔法の銃。 

 

いつかの日に 
君が夢見た、魔法の銃だよ。 

 

今回の作品は、一応試作品ということになるんですけども。

初めて作る銃にしては、まるで前からつくり方を知っていたような気分にさせる、不思議な銃になりました。 

 

テーマも何もかも、真っさらな状態から。 

とりあえず銃という形を作ってみる。 

そういう試みから始まり、水晶とワイヤーを重ねていくたびに、

徐々に、徐々に、この魔法の銃の形が浮き上がっていくような感じがしていました。 

 

銃身と、グリップに埋め込んだ3つの穴あき水晶。そこから、シルバーカラーワイヤーと、ガンメタワイヤーで銃の形を作ってゆく。 
土台の部分までは、昔の海賊が持っているような、かなりレトロな銃のイメージだったんですが。 

石を盛り込んでゆくと、 
青空を飛び越してゆき、宇宙へと向かってゆきました。 

 

 

グリップ部分は、昔の銃のイメージでのレトロさ、渋さのようなものを表す為に、黒に薄っすらと他の色が混じっているような独特の色合いのレインボーオブシディアンのリーフがぴったりでしたので、それを取り付けまして。 

 

アンダリュサイトのミニボタンカットや琥珀などの茶色を配置して、さらにレトロ感アップさせていきました。 

このグリップを握った時点では、まだ地上。 

 

 

だけどそこから、銃を構えると。 
青空を見据えるかのように輝く、ブルーミスティックトパーズ。 

 

これは天然のトパーズに金属を圧着させてこの色を出しているものなんですが。 
グリップ部分と、引き金と、銃身にそれぞれ配置しておりまして。 

 

地上から青空へと飛び立ち。 
地球の大気圏を抜けるように、その先を見据え。宇宙をぐんぐんと突き進むような感じがしました。 

 

軽々と宇宙に到達し、月を横目に通り過ぎるようなイメージで、グリップ部分に一粒だけのムーンストーンの6mm丸玉。 

宇宙空間を思わせる、ラブラドライトの5mm丸玉は、まるで銃に弾丸を込めてゆくような気持ちで配置してゆきました。 

 

 

地上から、地球を飛び出し。 
宇宙や銀河、星々をこの銃で旅するように突き進むイメージと共に。 

自分が経験し、旅している宇宙そのものを、そのまま、弾丸にして撃ち込むような奇妙な感覚が重なっていまして。

 

撃鉄から銃身に向かうにつれ、盛り込んだ石の一粒一粒が、宇宙の星や、魔法のエネルギーを表してるかのように感じられました。 


丁度、引き金のあたりから、銃身の先端までのラインで、流れるように様々な石を配置していまして。 

これは、銃の弾丸を込めてゆくような感覚だったんですけども。 


弾の種類は一つだけではなく、大小様々な種類の魔法を沢山込めてるみたいなイメージで。 

ラブラドライトだけでなく、アイオライト、アクアクリスタル、アンダリューサイトのミニボタンカットや、六芒星のパーツに留めたゴールデンオーラなど。 

 

銃身に散りばめた石たちは、宇宙を旅した時に見た、彗星や、惑星、様々な星を表し、その力がギュッと込められてる。 

 

さっき通り過ぎた筈の月さえも弾丸に変わり。 

旅した宇宙の星や、惑星が次々と弾丸へと変わる。 

 

まるで、経験した事が自らの力へと変えられていくように。 

星の力が込められた沢山の魔法が、この銃に詰め込まれ、放たれようとしているように見えました。 

 

 

唯一、撃鉄部分と先端にあるガーネットだけは、

星や宇宙のイメージではなく、発射するための起爆剤のような感じで、勢いを表してみました。 

 

この銃は、 

例えるなら、銀河鉄道999の、宇宙戦士の銃として出てくるような雰囲気でして。

見た目はビームがバンバン出そうなコスモガン!て感じで、とても威力があって強そうに見えるんですが。 

 

 

実は、 

浮かんでくるテーマや、持った時の感覚としては。 

 

めっちゃ、軽いなー 

 

とおもいました。(笑) 

 

まるで、オモチャの水鉄砲を持つくらいの気軽さ。 

銃なのに、ずっしりとした重さもなく。 
ビームが出そうな見た目なんだけど、実は、何も傷つけることのない魔法ばかりが詰め込まれている。 

 

地上から、宇宙へと旅するくらいの規格外の広さを持つイメージの銃なのに。ww 

それぞれの星の力を借りた魔法は、組み合わせや配置などで発射する度に効果が変わるのに。 
なんだか楽しげで、面白そうな効果を持つものばかりです。 

 

 

 

これは、例えるのなら、レプリカや模造品の要素がかなり強いのかなーなんて思ったんですよね。 

 

例えば、銃にしろ、剣にしろ、もしも本物を持つとなると。 
それを扱う責任がのしかかったり、取り扱いに注意しないといけなかったりと。 
遊びでは使えなかったり、気軽に持てなかったり、結構、気を使うものだと思うんですよ。 

 

でも、模造品やレプリカなら、飾ったり、持って楽しむ部分が多いので、安心して持てるじゃないですか。 

この銃も、どちらかといえばそんなイメージで。 
試作品でしたので特に、危険性の無い、安全な銃としての要素が大きくなったのかなと思いました。 

 

 

武器職人ではなく。 
魔法使いが作る銃。 


そしてこれがもしも本物なら、危険な魔法だったり、強力な魔法が込められているでしょうが。
誰にでも扱えるように、効果をあえて制限して、安全性を重視したものという感じですので。 


危険が無いなんて、つまらない。 
緊張感や、技術の向上や、ヒリヒリするようなスリルを味わいたいという人には向かないんですが。(笑) 

魔法使いが作る銃というイメージで出来たこの銃は、とても夢があるなぁとおもいました。 

 


引き金を引いて、 
どんな魔法が飛び出すかお楽しみ。 

 

この銃を使うにつれ 

思い出も、知識も、経験も。 


自分の中の引き出しも。 

沢山、沢山増やしてくれるみたいに。 


ぽん!と飛び出す魔法に、一喜一憂する。 

 

そうさ。 
楽しいだけの魔法とは限らない。 

 

宇宙や星を弾丸にしてるのだから。 
常識なんて通用しないよ。 

 

オモチャのような気軽さなのに。 
そこに込められた魔法に、 
毎回驚かされる。 

 

 

ドキドキしながら 
ワクワクしながら。 
時にガッカリしながら。 

 

怖がらずにこの銃を使いこなしてごらんよ。 

引き金を引く度に 

きっと、見たことの無い世界が開けるから――。 


この軽さ。 
この銃に込められたテーマを一言で言うなら 

 

"遊ぶこと" 

なのかもしれません。 


ぱっと見は、レーザービームが出てきそうな程、鋭いイメージの銃だけど。 
持ってみると、驚くほど軽くてちゃちで。 
何もかもを吹っ飛ばして笑えてしまうくらい。 


遊ぶなんてとんでもない! 
役に立たなきゃ意味がない! 


そんな風に、真面目にガチガチだった思考から、ふっと解き放ってくれるみたいに。 

ちょっとふざけて、はしゃいでみて。 
楽しんで。調子に乗って、たまにはイタズラして怒られたりして。(笑) 


周りの目さえ気にせず、自分の心のままに。

遊んでいいんだよ。 

 

そう、言われてるみたいに。 

この銃を見ていると、子供の頃に水鉄砲を構えて無邪気に遊んでいた時のような気持ちになります。 

 

 

 

大人になって、色んな思考に縛られて。 
周りの目も、自分の目も厳しくなって。 

 

遊ぶことを忘れてた。 

 

幼き頃に見た夢をもう一度。 


役に立つかどうかなんて、関係ないさ! 

 

宇宙にある沢山の星を集めて 
この銃に込めて撃つんだ。 

 

どんな魔法が飛び出すのか、お楽しみ。 


ワクワクしてきた? 

ならもっと、君に教えてあげるよ。 

 

世界を彩る沢山の魔法と。 
この銃の楽しさをさ! 


Cosmo Gun-魔法の銃- 


そんなイメージの作品なのかなーと思います。 

 


応援ポチよろしくお願いします!^^

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ありがたいことに、只今オーダーメイドのご注文&
リメイクのオーダーが少し立て込んでおります。
順番に対応して作っておりますので、
いつもより納期が1,2か月ほど遅れる場合があります。
ご了承くださいませ。

 

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【お知らせ】 

 

近々、ルースセレクトオーダーを新設しようと思っております。 

以前Blue Whaleにてもりっと母さまと一緒にやっていたのですが、 
手持ちに個性的なルースなども増えてきましたので、石の写真をバシバシ 
撮っている最中です。(笑) 
オーダー料金がかからない代わりに、打ち合わせ無しのおまかせ制作で。 
ワイヤーの色だけお客様に選んでもらう形にしようと思っていまして。 
価格も、最初に製作費&石代込みの料金を先にこちらが決めて、 
その価格でお作りする新しい形にしてみようと思っています。 

準備ができ次第、はじめようと思っておりますのでお楽しみに♪

 

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★* 


ただいま、ぼちぼちペースではありますが、 
イベント作品など販売中です。(〃▽〃) 

新作も近々販売する予定です。
どうぞお楽しみに♪ 

 

虹色の花【新館】 
http://nijiironohana.com/ 


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【お知らせ】

オーダーメイドも現在ご注文受付中でございます〜。
ご希望の方いらっしゃいましたらこちらもよろしくお願いします♪

 

オーダメイドについてはコチラ。 
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受付フォームはコチラです。 
https://ws.formzu.net/fgen/S42128017/ 

 

 

 


【Elixir of Life-生命の小瓶-】Pendant Top 

 

【Elixir of Life-生命の小瓶-】Pendant Top 

 

アマゾナイト(カボション) 
プレナイト(薔薇ビーズ+ミニボタンカット) 
宝石質ペリドット(オニオンカット+ミニボタンカット) 
ソーシュライト(2mm丸玉) 
ビルマ翡翠(3mm丸玉) 
グリーンアメジスト(さざれ) 


販売用作品! 

今回はシリーズものではないんですが。w 
実はまだ、棚卸しで気になる石が残ってまして。今回は、アマゾナイトのカボションが目にとまりましたので、作ってみました。 

青に金色って綺麗だなーと思ったので、 
ゴールドカラーワイヤーに、オリーブカラーも混ぜて土台を作ってみましたら。 
こいつはどうも、いつもと違って 

何故か、三角形の形が浮かぶんですよ。 

ですので、そのイメージをそのまま形作ろうと頑張った結果、こうなりました。w 

 

 

この時点で、小瓶の中に魔法の液体が入ってるようなイメージだったんですけども。 
同時に海賊が持つお宝のような、そんな感覚がしていたんですね。 

んで、こちらはシンプルな感じじゃなく、土台からかなり、石を盛り込んでくイメージで、作っていきました。 


出来上がってみると。 

 

Elixir of Life-生命の小瓶 

 


かつて、荒れ狂う海と、嵐を越え。 
大海原を、強大な船と共に我が物顔で闊歩し。 


いくつもの海を。 
遥かなる海を。 

 

ある海賊の若者と共に旅していたんだ―― 

 

 

その者の胸にぶら下げられ。 
世界を旅した魔法の小瓶。 


それは身につけるだけで、希望や、癒しの力や、強いエネルギーが湧き出てくるような不思議なお宝だった。 


――だけどその旅も......私から見ればつかの間だったな。 

 

 

争いが起こる前に。 
誰かに知られてしまう前に。 

 

誰にも奪われないように。 
見つからないようにと。 

 

やがて深く暗い洞窟の奥へと隠されてしまったのだから。 

 

長い長い時を。 
その洞窟の暗闇で過ごしながら。 

 

それでも何度も、その時の旅を思い出すのさ。大海原の航海を。 

あの海賊との出会いを――。 

 

今回は、とても物語性の強い。 
個性的な形のペンダントになりました。 

 

メインのアマゾナイトのカボションは、明るい水色の石で、

ワイヤーを巻く前までは、こんなに物語が浮かぶほどの特別な感じなど全く無かったのですが 笑 

 

ゴールドカラーワイヤーと、オリーブカラーワイヤーを混ぜて巻いてゆくと、どんどんと小瓶のような形と共に。 

巨大な船が思い浮かびました。 

 

それも、豪華な海賊船だ。 

 

独特の、三角形の形をした金色の小瓶。 
その中には、並々と魔法の液体が入っている。 

 

そんなイメージと共に 
そのお宝を手に入れた海賊との冒険の物語が浮かんできました。 

 

この小瓶の中の魔法の液体が何なのかというのは、具体的にはよくわからないんですが。笑 

 

私には、まるで生命力を宿したようなもの、生命エネルギーの塊のようなイメージでして。 
その液体を飲むのはオススメしない感じ←wなんですが、身につけるだけでそのパワーに影響されるようなイメージと。 

うまく言えないですが、小瓶の液体そのものが、エネルギー体という感じで、意思や命を持っているような感じがしまして。 

 

例えるなら、アラジンの魔法のランプの妖精、ジーニー的な存在が宿っているって感じなんですけども。 
しかし、瓶の中から出ることは叶わない。 


というイメージでした。 

 

 


実は、石を盛り込む前の、ペンダントの土台を作った時点では、若々しく凛々しい海賊と一緒に、意気揚々と冒険していた頃の、真新しいピカピカの魔法の小瓶って感じでして。


お前にも見せてやるよ。 
世界が、海がどれだけ広いのか――。 


こんな風に海賊の若者は、その小瓶の力をただ得るだけじゃなく、

コミュニケーションや会話のようなものもしていたイメージでして。 

 

小瓶の力を借りつつ 
何度も死線を潜り抜け。 
嵐の海を越えてゆく。 


しかし、その土台のペンダントに、細かく石を盛り込んでいくうちに、

徐々に、徐々に、小瓶のイメージが少し古びて、時間が経過したような感覚になっていきました。 

 

 

海賊のお宝、秘宝というイメージでしたので、誰にも奪われないように、見つからないように。 
その後、なんらかの事情で、洞窟の奥深くへ、海賊が隠してしまったのかもしれない。 

 

 

たくさんの海を越え。 
共に冒険した楽しかった日々は終わり。 
やがて静寂と暗闇が広がる洞窟の中で 
ひっそりと。 
眠るように、何度もその頃を思い出す。 

 

――じゃあな..... 
いつかまた、お前にも持ち主が現れるだろ。 

 

楽しかったぜ。 

 

去り際の後ろ姿。 


あれから、 
どれだけの時が、流れたのだろう。 


ソーシュライトの丸玉と翡翠と、グリーンアメジストのさざれは、かつての海賊との冒険のエピソードや、海の景色を思い出し、忘れないように繋ぎ合わせているようにも見えましたし。 

 

太陽の光さえ届かない、真っ暗闇のその洞窟の奥深くでも。 
ぼんやりとした明かりが灯るような、 
小瓶のエネルギーがじわじわと漏れ出してゆくような感じにも見えました。 

 

そして、その力を受け、徐々に周辺の植物が影響を受けて育っていくように。 
若葉のような、宝石質のペリドットのオニオンカットと、プレナイトの薔薇カット。 

 

どれだけ奥深くへと隠そうとも。 

それでも、じわじわと主張し、漏れ出し、溢れ出してゆく力。 


どれほどの時間が流れても枯れない力。 

 

暗闇の洞窟で、植物が巻きつくように小瓶を隠してゆくのに。 
それでも、どうしても隠すことのできない力がここにある。 

 

――儚い願いなのかもしれない。 

 

泡沫の夢の中で。 

もう一度、あの海賊が。 
貴方が、迎えにきてくれるのを、ずっとずっと待ちながら――。 

 

今日もあの冒険の日々を夢見る。 

 


実は最近、FGOを始めたばかりなので、海賊というイメージはその影響も少しあるんですが。(笑) 
パイレーツオブカリビアンなイメージもあったりと、とにかく、なぜか登場人物は海賊なんです。笑 

 

しかし、この物語自体はすごく特殊な感じだなーと思いました。 

この、生命の小瓶というのは、いろんな解釈ができる、なんらかの比喩なのかなと思うんですが。 

海賊のお宝という物でありながらも。 
LIFEという言葉や、命という意味合いが強く浮かぶイメージでして。 

 

生きる 

 

というエネルギーそのもの、希望の力そのもの。という感覚があるんですね。 

例え、どんな状況下に置かれたとしても大丈夫。 

そう思える、思わせてくれる力。 

しかも、持ち主を選んでいるような、待っているような意思を強く感じるんですけども。

 


――お前を、悪用されないように。 


この洞窟に隠したのは、あの者の最後の優しさだったのかもしれない。 

これ以上、私を持つことに耐えられなかった。あの者の弱さだったのかもしれない。 

 

私に、大海原を見せてくれた。 
巨大な海賊船と、世界の広さ。 

 

 

まどろみの中でまた、少し。 
植物が巻きついてゆく―― 

 

それでも消えない、力。 


 

ふと気になって調べてみると、アマゾナイトは、希望の石、ホープストーンと呼ばれているそうで。 
その石がメインになっているのを見ても、この小瓶とは自分自身の中にある、希望や、強いエネルギーの象徴なのかなとも思いました。 

だから、このペンダントそのものは、ネガティヴな意思や思いはなく、とても純粋なんですけども。 

 

それを持つ者にとっては、ある種の試練や、心の強さを試されるのかなと思うんですね。

 

意思や力があったとしても。 
しかし、それが道具であることは間違いない。 

 

その強い力があるが故に、使い方を間違えば、持ち主は周りから目立って浮いてしまったり。

嫌な思いをしてしまったり。 争いが起こってしまったりと。 

 

それを持つが故の力の反作用や、ネガティヴに見える出来事や、乗り越えなければいけないものが出てくるのかなと思いました。

 

 

その時は、手放さざるを得なかった。 
あの時は、そうするしかなかった。 

 

少しの後悔と共に、納得して手放した筈の力。 

 

ずっと隠しておかなければいけなかった力。 

 

ですので、 
この洞窟に入り。 
小瓶を手にするというのは。 

 

海賊のお宝という 
強力な力を手にする。 

 

というよりは、 

むしろ、一度手放してしまった力を、取り戻し。 
もう一度勇気を出して、その力を受け止めて、新しい使い方をしてみる。 

そんな側面があるんじゃないかなと思いました。 

 

 

心配せずとも。 
貴方以外には、 
誰にも見つけることはできないだろう。 

 

どれだけ時間がかかったとしても。 

 

――もう、お前を隠さなくていいんだ。 

 

そう思える時がくるまで。 

 

 

時が流れ。移り変わり。 

あの時のように、もう一度。 

 

大海原へ。 
世界へと。 

 

また冒険に、出かけよう――。 

 


そんなイメージの作品なのかなーと思います。 


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近々、ルースセレクトオーダーを新設しようと思っております。

 

以前Blue Whaleにてもりっと母さまと一緒にやっていたのですが、
手持ちに個性的なルースなども増えてきましたので、只今、石の写真をバシバシ
撮っている最中です。(笑)


オーダー料金がかからない代わりに、打ち合わせ無しのおまかせ制作にて、
ワイヤーの色だけお客様に選んでもらう形になると思います。


価格も、最初に製作費&石代込みの料金を先にこちらが決めて、
その価格でお作りする新しい形にしてみようと思っています。

 

4月中旬あたりには始めようと思っておりますので、お楽しみに♪

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【-Drops of forest- 森の雫】Pendant Top 

 

【-Drops of forest- 森の雫】Pendant Top 

 

 


インド産グリーンアベンチュリン(カボション) 
宝石質サンストーン(ボタンカット) 
ホワイトトパーズ(ミニボタンカット) 
スカイブルートパーズ(2mm丸玉) 


販売用作品! 

 

糸島シリーズ3作目 

今回はグリーンアベンチュリンを使って作ってみました。 


例の如く、棚卸しの中から気になった石のひとつ。 
アベンチュリン効果のある、濃ゆい緑の石が、森の中のようなイメージだったので。 

太陽の雫、漣の雫ときたらこれは森の雫でしょう!てことで。 

今回は、シルバーカラーワイヤーに、細めのグリーンカラーワイヤーと、オリーブカラーワイヤーの3色で、土台を作ってみました。 


こんな感じです。 

 


このグリーンアベンチュリンは光に透かすととっても綺麗なので、 
今回も、土台のイメージを邪魔しない程度に、石を盛っていきました。 


出来上がってみると。 

 

 

-Drops of forest- 
森の雫 

 

 

雨の雫がぽたり、ぽたりと。 
この森の木々の葉を揺らし、落ちてゆく。 

 

足元の草花に残る雨の雫。 

 

誰も、気に留めはしないだろう。 

 

神聖な森の奥深くを覗き込むように。 
その雫から映し出される美しい光景を。 

 

水溜りに、鏡のように映し出される空と森。 

 

手のひらの中で、溢れてしまいそうな世界を閉じ込めた。 

森の雫を、貴方に―― 

 

メインのグリーンアベンチュリンは、光に透かすと凄く綺麗な石でして。 
アベンチュリン効果と呼ばれるもので、細かく光を反射してキラキラと光るんですけども。 
これが、私には神聖な森の中の光景と重なってゆきました。 

 

シルバーカラーワイヤーに、細めのオリーブカラーワイヤーと、グリーンカラーワイヤーを混ぜて、3色で土台をつくる、 

濃淡のある緑のワイヤーで、すでに奥行きなどもありましたので。 


今回はあえて、メインのアベンチュリン以外は、緑の石を一切盛り込みませんでした。 

オリーブカラーやグリーンカラーワイヤーが、植物や森のエネルギーを表しているように柔らかくうねりながら。 


貴方を森の奥深くへと誘う。 

神聖な森の中へ。 

 

草花に残る雨粒や、朝露のような、ホワイトトパーズのミニボタンカット。 


雫が太陽に反射して光るようなイメージで、宝石質サンストーンのオレンジ色が少ないものを選んで盛り込んでみました。 

普通は、サンストーンといえば、なるべくオレンジの色が入ったものを選ぶと思うのですが。一連で仕入れたこのビーズは、オレンジの入り具合に、濃淡やバラつきがありましてね。 


その中でも、ほぼ、透明じゃん!笑 


てなくらいのビーズを選びましたので。 

太陽をイメージさせるサンストーンが、透明なことで、太陽の光が雫に反射している感じや、鏡のように雫が太陽を映し出しているイメージが強くなったかなと思いました。 

 

そして、小さな小さな空を映し出したような、スカイブルートパーズの2mmのビーズをほんの少しだけ。 


盛り込んだ石を最小限にしつつも、 まるで、雨上がりの森の中を散歩しているような雰囲気が出るようにしてみました。 

 

 

神聖な森の中で、葉っぱに残った小さな雨の雫や、地面の水溜りに空や太陽や、森の木々を映して見てるようなこの作品。 

過去の2作品である、太陽の雫も、漣の雫も、どちらも掴むことができないものをモチーフにしておりましたが。 

 

この森の雫は、掴むことは可能だけれど。 


実際に掴んでしまったら形が変わってしまうもの。 

 

を象徴しているのかなと思いました。 

 

緑の葉に残る朝露や、 
草花や森に降り注いだ雨粒が。 
太陽の光に反射してキラキラと光る。 

 

それが、どれほど美しく思えたとしても。 


実際に手にしてしまえば、 
何てことのない、何処にでもある。 
ただの水滴になってしまう。 

 

掴んだ! 

 

そう思った瞬間にはもう、 
その手の中で、形が変わり。 

自分の中での意味合いすら。 
全てが、変わってしまう。 

 

掴むことができるのに。 
"掴めないもの" 

 

求めているのは、ソレじゃない。 
手に入れたと思ったのは、これじゃない。 

 

この手で確かに掴んでいる筈なのに。 
何一つ、その手の中には入っていない。 

 

 

実は、この作品も、糸島観光の際に印象的だった光景が重なっているんですけども。 

櫻井大神宮に参拝した時、その時間帯は晴れていたんですが。 

その日の朝は結構な雨が降ってましたのでね。 
到着した時には、朝からの雨の影響で、神社の中は、地面がじるかったり、所々に水溜りができていたり、木々や草花は雨に濡れて、ポタポタと雫が落ちていました。 

 

そんで、その櫻井大神宮は、 中に入るまでは普通の神社って感じ(あくまで私の個人的な感想)←なんですが。 

実際、その鳥居をくぐって入ってみると、 
急に深い森の中にある神聖な神社!!って雰囲気になるんですよ。 

 

その日は参拝や観光する時にだけスポット的に晴れていましたので。 
何度か空が曇って、パラパラっと一瞬だけ雨が降ったり。木々が風に揺れて雫が落ちてきたりもして。 

晴れた清々しい森とは少し違って、 
雨に濡れて浄化された神聖な森の中にいるような、なんともいえない、独特で不思議な感覚でした。 

 

この作品は、そんな森の景色や雰囲気を閉じ込めたようなイメージなんですが。 

 

どれほど美しく神聖で輝いて見えたところで、所詮はただの雨粒。 

 

という。 

ファンタジーな部分と、身も蓋もないリアルな現実の部分が、

物凄く隣接して重なっているところが、面白いところかなと思いました。 

 

 

これは例えるなら、 

理想や夢や目標とか、掴む前は自分の中ではすごくキラキラして輝いて感じられていたものが。 

掴んだ!手に入れた!と思った瞬間に、こんな筈じゃなかった!何か違う!と感じることに似てるのかなぁと思いまして。 

 

理想が高ければ高いほど、現実と比較してこんなものかと落差を感じてしまったり。 
夢の良いところ、目標の高いところだけを見てしまって、輝きのその横にある、もう一つの現実的な側面を受け入れられない。 

 

理想と現実の狭間の中で悩んじゃったりすることもあるんじゃないのかと思うんですよね。 

 

でも、掴んだ途端に形が変わってしまったからといって、すぐに無意味になる訳じゃないと思うんです。 
すぐに興味を失ったり、掴むことすら諦めるのは早いんじゃないかと思いまして。 

 

もしかしたら、輝きが消えたように感じられているだけで。 

本当は太陽の光を反射したキラキラした美しい雫は。 
いつも、その手の中に在るんじゃないかなと思いました。 

 

どちらかに偏ってしまうのではなく、 
両方の側面を受け入れようとするようなイメージ。 

 

美しく思えていたのも。 
所詮は雨粒と思うのも、 
どちらも自分自身。 

 

変化してしまったのは、 
雫ではなく 
自分の認識の方。 

 

貴方は確かに、掴んでいるんだ。 

でも......欲しかったのはコレじゃない。 

 

そんな葛藤がありつつも。 

雫の輝きに引き寄せられてゆくように 
森の奥へと進んでゆく。 

 

何度でも、何度でも、 
煌めく美しい雫を掴んで。 

 

自分が本当は何を望んでいたのか。 

自分が掴んでいたものが、本当は何なのか、 
見えてくるものかもしれません。 

 

これは、ただの水なのか。 
それとも、神聖な輝きを放つ 
森の雫なのか――


 

相反する 
二つの世界が重なる瞬間。 


雨の森 
朝露の朝の森 

 

太陽の光が差し込む深い森の中 

 

神聖な場所 

 

よくよく見ないと目立たない、美しいもの。 


ほら、貴方の手の中にあるその雫は 
いつも世界を映し出している。 

 

Drops of forest 
-森の雫- 

 

そんなイメージの作品なのかなーと思います。 
 

 


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【Drops of ripples-漣の雫】Pendant Top


【Drops of ripples-漣の雫】Pendant Top

 

アクアマリン(カボション)
宝石質スカイブルートパーズ(2mmカット丸玉+ドロップカット)
宝石質アパタイト(ミニボタンカット)

 

販売用作品!

糸島シリーズ←(笑)2作目

今回は、アクアマリンのカボションを使って、作ってみました。
こちらも、石の棚卸しをしていて気になった石の一つ。
アクアマリンって、向こう側が透けてしまうほど透明感のあるものから、こういう不透明な青色まで、濃淡が様々なんですけども。
こちらは、透明感はあまりないものの、光の反射で、キラキラっと僅かに光る部分もある石でした。

前回の太陽の雫で、オレンジカラーワイヤーを使いましたので。
今回はブルーのワイヤーをより線にして混ぜて、土台を作ってみました。

 


こんな感じです。

これも、本当に土台だけで完成されてる感がすごくてですね。
盛り込む石は最小限にしたんですが。

私の場合、盛り込む石が少なければ少ないほど、どこまで、どの石で、どの大きさで盛るか、て部分のバランスが難しく感じるんですね。(^^;;
ある意味で、沢山石を盛り込む方が華やかに見えるし、色々と表現できる幅が広がりますので。

こういう風に、石を最小限に盛り込む。
というのは、簡単なようで、実は結構時間がかかっております。


そんなこんなで、石を盛り込んでいきました。


出来上がってみると。

 


漣の雫


遠くの海のさざ波

 

白い砂浜に打ち寄せる
優しく穏やかな波

 

君に手渡す
漣の雫

 

メインのアクアマリンのカボションは、中央あたりに、僅かながらキラキラと光に反射して煌めく部分がありまして。
それが私には、海岸線から穏やかな海を眺めている光景と重なっていました。

 

太陽の光がキラキラと反射する海。
遠くのさざ波。

 

まるで穏やかな波の音が聞こえてきそうな。
そんな海を、ギュッと閉じ込めたようなアクアマリンのカボションを。

アーティスティックワイヤーのシルバーカラーと、ブルーカラーワイヤーを混ぜて、巻いてゆきました。

 

柔らかく、柔らかく。
何度も、何度も
白い浜辺に打ち寄せる波。

 

そんなイメージで、くるくる、くるくるとワイヤーのラインも、波の形が描かれてゆく。

 

今回は珍しく

海水や、海ではなく。

波にフォーカスした作品でして。

 

前回の太陽の雫は、太陽の光という掴むことのできないもの、でしたが。


今回は、"波"という、言葉で表すことや、見ることはできるものの、

どうにもこうにも、この手に掴むことはできないもの、が現れてきました。

 

だけども、不思議なことに。

ワイヤーで作った枠組みは、石を盛り込む前の土台の段階から、むしろはっきり、クッキリと波の形を主張してきまして。

 

何度も何度も、波が打ち寄せてくるように。
どんどん、どんどんと、掴めない筈の"波"が、形として現れてくる。

 

イメージの中で、ワイヤーのラインで。

これでもか!!というくらいに、

 

さざ波

 

という感覚が浮かんできましたので。

それを邪魔しないように、
飾りの石を盛るのはかなり、少なめになりました。


宝石質のスカイブルートパーズと、宝石質のアパタイトを、ワイヤーで描いた波の合間に配置する。

 

まるで青空を映したような水色と。
爽やかでキラキラした海の色。

 

遠くの海で、太陽の光に反射して煌めく光と。
砂浜に打ち寄せる波が混ざり合って生まれる

 

漣の雫

 

 

こちらの作品は、前回の太陽の雫で感じたように、糸島に観光に行った時に見た海のイメージに影響されておりまして。

櫻井大神宮に参拝した後、すぐ近くの二見ヶ浦にも行きまして。そこで夫婦岩を見たんですね。

 

浜辺には真っ白い鳥居がどーんと立っていまして。その鳥居の向こうに大きな夫婦岩があったんですが。

 

その時の天気は、曇り空。
幸運にも雨は降らなかったので、駐車場に停めて、砂浜の鳥居の近くまで歩いて行けたんですよ。

 

その時に、曇り空の中で見る海の色や。
ふいに差し込む太陽の光の中で見たその海は、ものすごく綺麗に感じられました。

 

曇り空なのに、こんなに海が美しいなんて!!

と、その時にちょっと驚いたんですよ。

 

やっぱり、普通は青空で太陽が燦々と光る時に見る海が1番美しいと思いますし。
曇り空の海って、どちらかといえばどんよりして暗いイメージじゃないですか。

 

そして、この日見た海の色も、その景色も、写真で撮ると、本当になんてことない色になっちゃうんですが。笑  

 

肉眼で見た海の色と、その景色。
白い鳥居と、夫婦岩。
身体で感じられるその場所の雰囲気や空気感が、なんだかとても美しく感じられたんですね。

 

その時に見た、とっても穏やかな海のイメージが、この作品と重なってゆきました。

 

まるで、美しく感じられる感性とか、美しい海そのものがざぶーん!とさざ波と共に、私の中に届いたような感覚。

 

 

寄せては返すその波を
掴むことは不可能かもしれない。
手に入れることは無理でも。

 

その波が
私に届けてくれたもの。

手渡してくれたものが
ここに在る。


 

これは私の勝手な解釈ですが、

 

このさざ波は、
流れに乗るとか、波に乗るとか。
バイオリズムのようなもの。
目に見えない縁や繋がりとか。

 

そういうニュアンスやテーマがあるのかなと思うんですが。

 

その流れや落差はあまりに穏やかで。
変化も少ないものだから、自分では感じとりにくいものなのかなと思うんですね。

 

いつの間にか潮が満ちて。
いつの間にか引いてゆくように。


境目が無くて、わかりにくいもの。

 

近づいたと思ったら離れ
離れたと思っては近づいてる

 

何度も何度も、
そんなことを繰り返しながら

いずれ到達する場所。
いずれ、手元まで届く何かがある。

 

そんな波を信頼して、
思い切って身を任せてみる。

てのも、実は結構勇気がいると思うんですよね。

 

ていうのも、全然変化してるように見えないと、内心めっちゃ焦ると思いますし。
なんとかしようと躍起になったり、 凹んだり、自分で頑張って波に乗ろうとしちゃったり。
流れに身をまかせるっていうのも、自分ではそもそも、何が流れなのかわかんない!(笑)てなると思うんですよ。w

 

変化が大きいのは、大きいので大変かなと思うんですが。笑

ゆっくり、じっくり、じわじわとした変化というのも。
腰を据えて取り組む忍耐強さとか、委ねる気持ちが必要かなと思うんです。


その流れは、まるで
さざ波のように。

 

小さな、小さな変化と行動の積み重ねの先にあるものかもしれない。

 

何度やっても、何も変わらないじゃないか!

と思うくらい、あまりに、じれったいもの。


時間がかかるものなのかもしれない。

 

寄せては返す波。

それでも、その穏やかな波に身を任せ。
小さな変化を感じてゆく先に。


連れてってくれる場所。
教えてくれるもの。
届けてくれるもの。

自分の心が、ハッとするような美しい何か。
気がつくことがあるんじゃないかなーと思いました。

 

 

それは、例えるのなら。

 

海岸線から見ていた、遠く、遠くの。
太陽の光に反射してキラキラ光っていた海が。

 

さざ波に乗り
小さな雫となって
貴方の手元まで届いたようなもの。 

 

いつの間にか。
手にしている。

 

いつの間にか
その手に贈られているもの。

 

Drops of ripples

 

穏やかな波に乗って

 

君に手渡す
漣の雫


そんなイメージの作品なのかなーと思います。


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【Drops of Sun-太陽の雫-】Pendant Top 

 

【Drops of Sun-太陽の雫-】Pendant Top 

 

ホワイトシェル×ウィスキークォーツ(カボション) 
宝石質サンストーン(カットロンデル) 
宝石質シトリン(ミニボタンカット) 
レッドアゲート(2mm丸玉) 


販売用作品! 

久しぶりに、販売用作品を作ることができました。笑 
一月は棚卸しをして、無事に確定申告も終わり。 
ほっと一息ついたところで、1月末頃に、日帰りで福岡の糸島観光に行きました。 

その時に、櫻井神社、桜井大神宮という神社に行ったのがキッカケで、なんだか影響を受けちゃったのか。 
その後制作した3作品はシリーズもののようになりましたので、糸島のエピソードと共に書いていきたいと思います。 


ということで、メインのカボションは、1月になってから石の棚卸しをしてましたら。 
あら、引越しのドタバタで仕舞いっぱなしになっていたけど、こんな石仕入れてたなー!!と思う石を何個かピックアップしていましてね。 
一応、オーダーメイドなどに対応できるように、気になった石などストックしておくこともありますが。 

その中で、ホワイトシェルの上にウィスキークォーツを重ねて貼り合わせしているカボションというのを手にとっていました。 

人工的に二つの石を張り合わせ加工しているホワイトシェルとウィスキークォーツの合わせ技での、金色の光沢がすごく綺麗で。 

太陽の光のようなイメージだったので、ゴールドカラーワイヤーと、細めのオレンジカラーワイヤーをより線にして、土台を作っていきました。 
 


土台はこんな感じで。 
この時点で、太陽の雫!!というイメージでしたので、それを崩さないように、石は少なめで盛っていきました。 


出来上がってみると。 
 

 


-Drops of Sun- 
太陽の雫 


雲間から 
燦々と差し込む太陽の光が、雫に変わる。 

掴めない光を 
僅かながらに閉じ込めて。 

君に贈る―― 


メインのホワイトシェル×ウィスキークォーツは、人工的に二つの石を張り合わせしているカボションなんですが。 
その独特の金色の光沢は、私にはまるで太陽の光を閉じ込めた雫のように見えました。 

 

本来、光そのものを掴むというのは不可能なことですが。 
遥か彼方の太陽から、この地上へと。 
まるで雫のようにギュッと凝縮されたキラキラとした光が降りてきたような。 
そんなイメージ。 

 

その石に、ゴールドカラーワイヤーと、オレンジカラーワイヤーを混ぜて二色使いでペンダントの土台を作ったんですが 
自然と見た目のデザインも雫っぽい形になりまして。 


オレンジカラーワイヤーのより線がアクセントになって、まるで太陽のエネルギーが循環してグルグル回ってるようなパワフルさがありつつも。 
型にはまらない、収まらない感じや、独特の柔らかさ、柔軟さも持ち合わせているような、不思議なラインになりました。 

 

外枠は鋭く尖っているような形に見えて、実はその内側は柔らかく。 

じわじわと身体が内部から 
温まっていくような熱や、光。 

 

今回は土台を作った段階で、かなり完成された感じがしましたので、盛り込む石は少なめにしたんですが。 

これが、かなり難しく。 

どの石をどういう配置にするか、どの石を盛るか、決めるのにだいぶ時間がかかりました。笑 

 

 

上から下へ。 
太陽から、地上へと降り注ぐ光。 

 

そして、それだけでなく。 
流れるような、雫が降ってきたようなイメージが出るように。 

 

太陽の光のような宝石質サンストーンのボタンカット、宝石質のシトリン。 
赤々とした熱さを感じられるレッドアゲートの3種類を盛り込んでみたところ。 

なんだか、異国の姫君が身につけるアクセサリーのような雰囲気も出てきまして。ww 


気位高そうな美人の姫君が身につけてそうなイメージに感じられました。 

遥かな時をかけて、その雫だけが。 
異国の世界から、 
貴方の手元にやってきたような。 

 

そんな雰囲気。 
時空も時間も越えて、届く光。 


最近、FGOを始めたので、その影響もあって、ギルガメッシュのようなイメージもちょっと浮かんできましたのでww 

小さな光の雫とはいえ、影響の大きそうな、パワフルさのある感じだなーなんて思いました。笑 


実は、今回の作品は、土台から明確なイメージがありまして。 

 

それは、 
福岡の糸島に観光にでかけた時に、櫻井大神宮に参拝した時の太陽のイメージでした。 

その日は生憎、朝からザーザーと雨が降っておりまして。こんな天気だと、神社の参拝は無理かなぁと、半ばしょげた気持ちになりながらも、せっかくだからと旦那と2人で糸島にお出かけをしておりました。 

 

糸島に到着して、お昼ご飯を食べる前までは、相変わらず雨が降っていて。 
雨雲は途切れることなく、まったく止みそうにないお天気だったんですが。 

 

お昼ご飯を食べ終わってお店を出た時に、 

なんと、急に、分厚かった雲がこの周辺一帯だけ晴れ、ぱあーっと青い空が見え、太陽が顔を出したんですよ。笑 

 

これは!!今参拝に行くべし!!(*^o^*) 

 

ということで急いで櫻井大神宮にいきまして。

途中何度も曇ることはありましたが、その日は夕方頃まで雨は降らずに、参拝や観光することができました。 

櫻井大神宮は、伊勢神宮の豊受大神と天照大神を祭っている神社でして。 

 

それもありまして、この神社の中で、青空の中の太陽ではなく、雨が降りそうで降らない、雲間から差し込む太陽の光のイメージが、強く私の中で印象に残ったんですね。 

 

たまたま、その日のその時間帯、その地域だけの、偶然の晴れ間だったとしても。 
まるで、太陽が味方してくれたように感じられて嬉しいじゃないですか。笑 

 

奇跡と呼ぶには、弱い出来事だけど。 
それでも、自分の中で少し、特別に思えて嬉しくなること。 

 

この作品は、そんな風に。 

分厚い雲がかかっていたり、 
土砂降りの雨が降っていても。 


ふっと、晴れ間が見えたり、 
光が差し込んでくるような気持ち。 

 

諦めかけたり、沈んだ気持ちの中にも届くように。 
あたたかな繋がりを感じさせてくれるような。そんな太陽の光なんじゃないかなと思いました。 

 

強すぎず、弱すぎず。 
いつも、私に降り注ぐ光。 

 

土砂降りの雨の中。 
分厚い雲がかかった空ばかりを見つめて。 

 

挫けそうになったり。 
しょげたり、拗ねたり、 
ネガティヴな気持ちの中で 
諦めかけて。 

 

ずっと、見えなかった光が 
ここに在る。 



たぶん、この作品は 

強すぎず、弱すぎず。 

 

というのがポイントなのかなと思いました。 

 

太陽そのものを表したというよりは、太陽の光を雫に閉じ込めた、というイメージですので。 

もしかしたら、人によってとか。 


その時、その瞬間の自分の状態によって、感じられる光の強さが違うんじゃないのかなーと思うんですよね。 

夏場のギラギラした強烈な太陽の光から、雲間からチラッと差し込む柔らかな光まで。 

 

感じられる強さは様々だからこそ、 

このペンダントの持ち主にとって、 
いつも、ベストな光を届けてくれるんじゃないかなと思います。 

 

雨の中の、ほんの僅かな晴れ間 
分厚い雲の中から差し込まれた 

光の雫 

 

上から下へ。 
降り注ぐように。 

 

いずれ青空の中、 
燦々と映える太陽も見つけられることだろう。 

 

私の心の中に、染み込むような 

太陽の雫。 


そんなイメージの作品なのかなーと思います。 


 

チェーンを通すとこんな感じです。 

ゴールドカラーのチェーンが無かったのでw 
サージカルステンレスのチェーンで撮った写真です。笑 

 


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